• ユーザーレビュー2017.07.14
  • 熊谷クルルさん(造形クリエイター)


「ワンダーフェスティバル2017夏」までいよいよ2週間あまりとなりましたね。
ワンフェスまでは「イベント」関連のブログ記事が多くなるかとおもいますので、ご了承くださいませ。

私たちFORCOLLEも出展3度目にして、ようやく「ディスプレ」を販売できるようになりました。
イベントでの本格的な販売は、先日の「AK-GARDEN12」に続き2回目となりますが、
今回は規模も大きくなりますので、販売準備やらなにやらでバタバタしております。

ワンフェスに出展されるディーラーの皆様も追い込み段階だと思いますので、暑い中大変だと思いますが、がんばってください!

 

そんな中、今回のワンフェス出展ディーラー様の中で「ディスプレ」を使ってご自身の作品を展示していただけるクリエイターの方をご紹介いたします。

 

ディーラー名: L.F.D.(エル.エフ.ディー)
卓番: 5-03-14

造形師: 熊谷クルル

今回ご紹介する 熊谷クルルさんは、ご自身がワンフェスなどのイベントに出展される際に「ディスプレ」を使ってみたいということで、昨年11月に公開した「ディスプレ」のクラウドファンディングでご支援いただいたクリエイターさんです。

 

 

ワンフェスに出展される作品ですが、「シドニアの騎士」で海蘊の首をはねた人形(マニアックすぎ!)を、ディティールまで忠実に立体化されています。

「ディスプレ」での展示演出では、「サボテン」と一緒に飾って原作のシチュエーションを再現されており、不気味なライトアップで原作の恐怖感がさらに増してます。

ちなみに、写真に写っている背景のバロック調模様はご自宅の壁紙とのこと。雰囲気ドンピシャですね(笑)

 

「ディスプレ」について、まだ製品情報も少ない得体の知れないプロダクトにも関わらず、ご支援いただいた決め手をお伺いしたところ、

クルル

「確かに、普通のケースと比べると高いとは思いました。WFでは電源を借りるのもお金がかかりますし、かなり導入の敷居は高いのではないかと。
ですが、やはり豊富なモジュールや拡張性というコンセプトは他にはないものです。
展示品に合わせて複数のケースを用意しなくても、モジュールを買い足していけば無駄がなく場所もとらないですし、今後も面白いモジュールが追加されるんじゃないかという期待もありました。
何より電子ブロックのように組み合わせる楽しさは、見ているだけでもわくわくします。」

「ディスプレ」の特徴でもあるサイズの拡張性と今後の展開に期待していただけたことは、プロダクトを生み出す側のメーカーとしては、なんとも嬉しいお言葉です。
「電子ブロック」的な楽しさも、「ディスプレ」の商品コンセプトが目指している点でもあり、それを感じていただいていることも大変嬉しいです!

 

そんな熊谷クルルさんですが、なんとワンフェス出展が初めてとのことで、記念すべきワンフェスデビューで「ディスプレ」を使って展示していただけることに!嬉しいです!

ワンフェスで実物を拝見できるのを楽しみにしています!

 

【プロフィール】

熊谷クルル (ディーラー名:L.F.D.)

アマチュア原型師、絵師。IT系の仕事のかたわら、2016年7月よりフィギュア・イラスト制作を開始。
造形は木彫りやスカルピーによるアナログからZBrushによるデジタルモデリングまで、イラストはデジタルを中心に、人物・クリーチャー・ロボットなどを制作。
オリジナルザインのフィギュア作りを目指して修行中。

Twitter: @kululu_lfd
HP: http://www.lfd.jp/

出展予定:
・「ワンダーフェスティバル2017夏」 卓番 5-03-14
・デザインフェスタ(11月)

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