• ユーザーレビュー2017.09.06
  • MASAKIさん :「水没ジオラマ」と「ディスプレ」で美術館のようなディスプレイ!


7月に実施しました「モニターキャンペーン」でご当選された方々のレビューを、こちらのブログでもご紹介していきたいと思います。

まずは、「水没ジオラマ」で有名なクリエイター、MASAKIさんのレビューをご紹介します。

ご自身のブログで、ディスプレの組立から「水没ジオラマ」を飾った展示例まで、事細かに記事にしていただいています。

ディスプレのモニターキャンペーンに当たった!(組み立て編)

ディスプレのモニターキャンペーンに当たった!(展示編)

 

まずは「組み立て編」から、MASAKIさんのコメントも交えながらご紹介します。

MASAKIさんが手にされたディスプレは、ディスプレ標準セットの中でも最大サイズの D303036S-PS 。

 

MASAKI
では早速組み立てていきましょう!その前に・・・光らせ方や組み合わせ方を考えておかないと・・・

そうなんです、ディスプレの特徴である「モジュール構造」は、昔流行った「電子ブロック」のように、組み合わせ次第で無限の照明演出が可能になるので、「四隅からスポットライトで真ん中はサーフェスで、IDはこの順番で…」など、どう演出したいかを想像しながら組み立てる楽しみがあります。

MASAKI

で、選んだのが「ロの字」パターン。
基本的にジオラマが多いため天面からの面光源が大きい方が良いかもしれないという事でこのパターンに決定。

300×300の面だと9個のベースモジュールの組み合わせでいろいろなパターンが楽しめます。
MASAKIさんが選んだ「ロの字」の組み合わせは、FORCOLLE社内でも試したことがないパターンなので、どのような演出になるのか、こちらも楽しみです。

まずは各パーツ間を通電させるためのパーツをネジ止め

MASAKI

左上のインターフェースパーツから一筆書きの要領で全パーツに電気が流れるように並べなければなりません。

そうなんです、それぞれのベースモジュールの向きを確認しながら、ロケットの形をした「ジョイントパーツ」を一筆書きで接続していくのがポイントです。

そしてネジ止めの順番もまるでお手本のようです。

 

同様にトップ部分のパーツも組み立てました。

MASAKI

ベースとトップのパーツでこの黄色い部分のネジを締めました。。。
ここはもうちょっとお手軽に接続できるとありがたいところなんですが強度など考えるとこうなるかなって感じですね。

ネジ止めお疲れさまでした!
300×300だと嫌になるくらいネジの数も多いですが、すべて固定すればかなりの強度になります。

推奨ではないので取扱説明書では説明していませんが、天井面の場合、トップカバー(黒いアクリル板)にもネジ穴がありますので、ベースモジュールとフレームパーツを全てネジ止めしなくても、トップカバーのネジ止めでもある程度の強度はあります。

 

そして、ベースモジュール側で自身のIDを設定し、コントロールボックス側でそのIDに対する演出パターンを設定します。
組み立て前に想像した照明演出をイメージしながら演出パターンを設定していく、この作業こそディスプレの醍醐味でありいちばん楽しい時間かもしれませんね。

 

ケーブルで上下をつなぐ方法として、MASAKIさんのようにまっすぐ上につなぐ場合と、「インターフェースパーツ」をS字でつなぐ方法があります。S字のほうがケーブルのたわみも抑えられますので、ケーブルが横からはみ出すこともなくなります。お試しください。

そしていよいよ「展示編」では、MASAKIさんのジオラマ作品がディスプレの中に!

MASAKI

思った以上にしっかりしていて作品を入れることに関しても安心感があります。
今回は手近にあった水没ジオラマを置いてみました。

すばらしいです!
「ロの字」のモジュール構成により、小ぶりな作品がまるで美術館の展示のようで、ずっと眺めていたくなりますね~。

 

今回の各ユニットのIDの割り振りは以下のような感じ。

IDの振り方次第では演出パターンも無限に広がります。

それでは、ディスプレの照明演出によるMASAKIさんのすばらしい作品をご覧下さい!

 

同じ作品でも、LED照明の当たりかたでイメージも変わりますね~。
とくに上からスポットライトのみで照らしている演出だと、「水没ジオラマ」ならではの水中の情景も際立ちますね。

さらに、演出パターンを「音センサー」に設定すれば、これまた「水没ジオラマ」にぴったりなカミナリの演出も。

 

dummy
MASAKI

このようにID番号ごとに点灯、消灯、点滅、調光、ID番号順点灯、ID番号逆順点灯、マイクにより音に反応する点灯、マイクにより音に反応する点灯(感度違い)など多彩な組み合わせが可能です。

 

 

 

dummy
MASAKI

ID番号順のループで疾走感出してみました。

 

流石です!IDの振り方とコントロールボックスの照明演出パターンを熟知されてますね。
ロケットレーサーも疾走感バッチリです!

 

そして先日行われた「第6回浜松ジオラマグランプリ」で既製キット部門の大賞をとられた「あまやどり」も!

 

 

まさに美術館のようです。圧巻です。

dummy
MASAKI

ディスプレをリビングに設置しました。何だかオシャレな雰囲気に。

 

「ディスプレ」で自分の作った作品を飾る。なんだかステキですね~

プラモデルだけでなくジオラマのようなご自身で創作された作品をさらにかっこよく飾るためのディスプレイケースとして。
また、ただ飾るだけでなく照明演出を手軽に加えることができるディスプレイケースとして。
「ディスプレ」はクリエイターのみなさまにもきっとご満足いただけるディスプレイケースだと思います。

「ディスプレ」で”飾るたのしみ”を是非体感してみてください!

 

【プロフィール】

MASAKI

本業はCG(映像)屋さんです。 ジオラマ好きです。
所属サークルは千葉しぼり、 トライアングル、 OZ(仮) に掛け持ちで所属^^;
#水没ジオラマ が、めざましテレビにて紹介されました。

HP: http://masakise.blog.fc2.com/
Twitter: @MasakiSe
Instagram: @masaki1006

 

 

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