ARATAさん:独創的な可動フィギュアとディスプレのコラボ!

ARATAさん:独創的な可動フィギュアとディスプレのコラボ!

今回ご紹介するのは、独創的なフォルムの「ねじ式」可動フィギュアを創作されている、ガレージキットディーラー「Mega Sculpture」のデザイナー兼造形師ARATAさん。

ARATAさんとの出会いは2016冬のAK-GARDENでした。
その独創的で美しいフォルムの「ねじ式」可動フィギュアにひとめぼれし、こちらから声をかけさせてただいたのがきっかけ。

そしてモニターキャンペーンにご応募いただき、同じ愛知県人ということもあり、ご要望の「D101020S-PS」セットを直接お届けにあがりました。
1/12スケールくらいのキットにはちょうどいいサイズのディスプレに、ご自身の作品を飾って、写真編と動画編でレビューしていただきました。  

この「D101020S-PS」セットはベースモジュールが2つなので、あっというまに組み立ても楽だったのでは。

 一枚目:
こちらはサーフェスモジュール。台座自体が発光するというもの。非発光状態でもこれだけでもとてもかっこよく展示できそうです。
二、三枚目:
こちらはプラグインモジュール。
画像三枚目のように四隅の穴がプラグ差込口になっておりスポットライトユニットなどを装着して使用します。
予備の穴も開いており汎用性が高そうです。
プラグインモジュールの「予備の穴」というのは、アクションフィギュアなどのスタンドがさせる小さな穴のことですね。

 こちらはある意味ディスプレのキモとなるコントロールボックスSE。サーフェスモジュール、プラグインモジュールの電源兼制御ユニット。9つの発光パターンの制御を複数のモジュールに対して可能なスグレもの。
このコントロールボックスがないと、ベースモジュールに電源や制御信号をおくれませんので、標準セットをお買い求めの際には、あわせて「コントロールボックスSE セット」もお忘れなく!
一つ買っておけば、最大10系統(ID)まで制御できますので、あとから標準セットが増えても連結すれば一つのコントロールボックスで制御できます。

 
 
 
 

 楽しみ方の一つとして自作のレイヤーをバックに置いてみました。あまり凝ったレイヤーではありませんがあるのとないので雰囲気にすごく差が出ますね。
もっと手を加えてみたり、同じ展示物でも気分でレイヤーをガラッとかえてみたり色々試してみたくなります。

 

 以下の順にモードを切り替えています。

動画その①
①点灯②点滅③揺らぎ④調光⑤調光(④での光加減を固定)

動画その②
⑥ID順点灯⑦ID順点灯(逆)⑧音センサー⑨音センサー(敏感?)⑧⑨の音センサーは、音の反応にあえて違いをだしてますので、組み合わせると面白い演出もできます。

 

台座がある分だけ様々な発光パターンが調整できるので柔軟な展示ができます。たとえばスポットライトを①サーフェスを⑨等。ID順点灯などは数があればあるほど楽しそう・・・・。
ディスプレイベースとしては決して安くはありませんが、その分照明の演出方法は紹介しきれないほど汎用性のあるものですし、コレクションケースとしての機能、美観に関しても手抜きなく作られていて価格以上の価値があると思いますので、お気に入りのフィギュアをもっと良く見せたい方や、イベント展示などされる方は持っていて損はないと思います。
拡張パーツ類も多数用意されているので組み替え、拡張などまだまだ自分の知らない楽しみ方があると思うと今後の展開が楽しみです。

 

FORCOLLEは、ARATAさんのようにオリジナルガレーキットを創作されているクリエイターの方々を、これからも応援してまいりますので、コラボのお誘いもお気軽にご連絡ください!

 

【プロフィール】

ARATA

オリジナルガレージキットディーラー
「Mega Sculpture」( メガスカルプチャ)を主催する、
フリーランスでのデザイナー兼造形師。

HP: https://megasuculpture.jimdo.com/
ONLINE SHOP: http://megasculpture.cart.fc2.com/
Twitter: @Ata36
Instagram: arata_megasculpture